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さかえ屋和菓子のエース、その名は「すくのかめ」!

さかえ屋のお菓子

こんにちは、かたいなかです。

きょうも私の好きな「さかえ屋」というお菓子屋さんについて書きます。

さかえ屋は和菓子と洋菓子のどちらも取り扱っているお店です。

洋菓子の主力商品は前回書いたなんばん往来

hitorico03.hateblo.jp

対して和菓子のエースとも言うべき商品があります。

商品名はすくのかめといいます。一言でいうと「もなか」です。

すくのかめの由来

すくのかめってどんな意味なんだろう…と思って調べてみましたら、

さかえ屋の本社がある福岡県飯塚市の古墳から出土した、

弥生時代の須玖式(すくしき)土器をかたどったもの

なのだそうです。

須玖式土器のかめ→すくのかめということなんでしょうね。

言われてみれば「かめ」のような形をしています。

 

外側は手焼きのもなか皮、中にあんこと求肥もちが入っています。

これはさかえ屋のお菓子全体に言えることなのですが、

甘さがすごく優しいんです。

甘さ控えめと意味ことではなくて…

何て表現したらいいのか(文字で伝えるのって難しい!)

ただ砂糖をたくさん入れただけでは出せないような甘くて優しいお味なんです。

そこが私がここのお菓子を好きな理由です。

 

すくのかめの中にもそんな優しい甘さのあんこが詰まっています。

小豆あん・抹茶あんがスタンダードで昔からあります。

そしていまは季節限定で桜あんが登場しています。

もなか皮もあんこもうっすらピンク色の、春らしい見た目。

桜餅のような香りとお味でした。

 

和菓子好きの方にぜひおすすめしたい商品です。

さかえ屋のオンラインショップから注文できます

 

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